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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
母を残し、一人で掲示板を見に行くと、そこには確かに私の受験番号が書かれていました。
私は驚きと嬉しさのあまり、後ろからついてきた母に、「受かったよー !」と叫んでしまいました。
その時の驚きと心の底からの嬉しさは、私にとって宝物で、これからもずっと忘れないと思います。

六年生の夏期講習は、本当に大変でした。
始めのうちは、すべてのことを完璧にこなそうとしすぎて大変になってしまいましたが、塾の先生に相談し、メリハリをつけた勉強を心がけられるようになりました。

私は夏期講習中、苦手だった算数を、一番頑張りました。
算数では、夏期講習のテキストに載っている「共通問題」に特に力を入れました。
難しい問題ばかりを解くのではなく、算数の基本レベルを完璧にすることに力を入れたのがよかったと思います。
また、「毎日コツコツとやること」が非常に大切であり、コツコツやることによって、その分力もつくし、「自分はこんなにやっているんだ」という自信にもつながります。
そのため、夏期講習のテキストにのっている計算問題、漢字、語句、社会のメモリーチェック、理科のメモリーチェック・・・といった「毎日コツコツやること」は、必ずやりました。

入試直前期に入り、今までやってきたことの総復習に入りました。
私が直前期にやったことは、基本と自分の志望校に関することです。

基本では、夏期講習のテキストにのっていた「共通問題」の間違えた問題の解き直しをして、完璧にして、基本の復習と自信をつけることに役立てました。
自分の志望校に関することでは、日能研入試研究特別講座で間違えた問題の解き直しをしたり、志望校の過去問、日特で配られた問題集を完璧にすることをやりました。

前日は、社会・理科のメモリーチェックの確認や、算数の志望校の日特で配られた問題集をもう一度見直したりしました。また、それまでのテストで行ってきた方略と本番の方略を確認しました。

本番2月1日の朝は、鏡に向かって「今日は調子がいいぞ。よし、今日は合格だ」と言い、プラス思考を大切にし、「こんなにやってきたから大丈夫」という気持ちで向かいました。

本番でもダメな科目はありましたが、メリハリをつけ、一つひとつを大切に解きました。
合格した今は、頑張ってよかったと、本当にうれしく思っています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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