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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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こうやって弱点を克服しました
過去問への取り組み

2日目の合格

  • 年度:2023
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は第一志望だった吉祥女子中学校に合格することができました。
6年生になって少し成績が下がってしまい、吉祥女子のR4には届いておらず、吉祥女子を2日間受けるのは危ないかもしれないと面談で言われたこともありました。でも、どうしても吉祥女子に行きたかったので、吉祥女子を2日間受けることに決めました。

吉祥女子は、過去問の演習にとても効果がある学校だと、私は思っています。
吉祥女子は過去問同士の繋がりがとても強いです。本番でも、かなり古めの過去問と繋がっていた問題がいくつかありました。過去問は20回分、算数だけは25回分やりました。

コロナに感染して、何日間も学校も塾も行けなくなった時に苦手な算数をたくさんやったら、算数が勢いづいてきて、基本的な問題がすらすら解けるようになりました。基本的な問題にそんなに意味があるのかと思うかもしれませんが、吉祥女子はいわゆる難問、奇問は出ないので、基本的な問題がとても大切だと思います。
結局、1日目は落ちてしまいました。算数の出来が悪く、コロナに感染した時や、最後の追い込みであげた算数の力が活かせなかったなと思いました。

そして、私は2日目に合格しました。
2日目は、全科目、自分の実力を出し切れたなと思いました。
1日目に落ちてしまっても、吉祥女子は2日目があります。2日目の方が偏差値が高いし、御三家を受けた子が来るから結局落ちてしまうだろうと思うかもしれません。私も実際そう思いました。でも、2日目で受かることもあります!辛くても、諦めずに、頑張ってください!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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