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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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ねばりの勝利

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が日能研に通い始めたのは4年生からですが、
5年生まではダンスに熱中するなど、今一つ勉強に身が入りませんでした。
6年生になってもペースがつかめず、効果的な学習の要領もよく分からず、
急に増えた塾の宿題をこなすのが精一杯で、時間がまったく足りませんでした。

親子共々このままではまずいと思い、1月から猛勉強を開始しました。
暗記ものは漢字・理科・社会のメモチェにしぼり、親子で爆発的に復習をしました。
総復習は親・兄・姉で科目を分担して、超高速で必死にやりました。
過去問は第一志望校のみを親子で何年分もやりました。
良かったのは、算数の解法、国語の読解など、習得に時間のかかるものは前からコツコツと勉強していたことです。
おかげで勉強不足のまま受験することにならずに済みました。

1月の受験はとても大切です。
本番に慣れるし、合格を獲得できるし、何より勉強に本気になれるからです。
第一志望校を受けるときには、分からないところがあっても何でもいいから書くというくらい強く心に決めて臨み、結果として合格することが出来ました。
受験校の前で、先生方が並んでいるのは恥ずかしいと受験前は思っていましたが、
教室長をはじめとする知っている先生方と握手したときは心が落ち着きました。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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