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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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サレジオ学院合格まで

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
ぼくは6年の夏前までは、受験をがんばろうという気持ちが薄く、偏差値は50にも満たないほどでした。
そして、夏期講習が始まろうとするとき、Nフレンズに行き、受験に合格した、1つ上の先輩の話を聞きました。
すると、その人は言いました。ぼくは夏期講習からがんばり始めたよ、と。
それを聞き、ぼくもまじめにやってみようと思いました。

しかし、漢字オリンピックというもので、漢字をていねいに書いていかなかったり、
一画一画を意識していなかったというのが原因で夜10:00まで居残りになってしまいました。
こうしたいろいろなこともありましたが、無事に夏期講習は終わり、9月の全国公開模試では成績があがりました。

しかし、気がゆるんでしまい、過去問を提出しなかったりして、また偏差値が下がりました。
冬期講習はまじめに取り組んだ結果、成績がよくなっていきました。
そして、冬期講習が終わり、1月受験の中学校は合格したものの、点数はとても悪く、そこで危機感を感じ、
がんばろうという気持ちになりました。

必死にサレジオ受験に向かい、受験前日は、楽しみな反面、失敗するのではないかという不安でいっぱいでした。
そして、サレジオ受験当日、国語、算数、社会は大丈夫だったのですが、理科がすごくできなかったので、
落ちたと思いました。
ところが、合格していました。
自分の番号を見たときは、とてもうれしく、誰もいなかったので飛び上がって喜びました。
合格できて本当によかったです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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