日能研での学びが気になる

系統学習の学び(4・5・6年生)

ステージIV 深める 自分の学び方や考え方を深める

自分の学び方や考え方を「深める」ステージIV対象学年:小学5年生後期~6年生前期

あらゆる場面で知識や思考技法を
使いこなせるようになる。
みんなとわかり合えるつながりをつくれる。
自分のネットワークを再構築できる。
学び方を「深める」ステージIV。

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ステージIIIまでの学び方を、より深く追求していく。「親しむ」や「広げる」で出会ってきたたくさんの「思考技法」を、組み合わせたり、状況に応じて組み替えたり。立体的に、自由自在に、使いこなすことができるように。より強く。よりしなやかに。私と他者をつなげる「思考技法」からつくられる表現は、お互いの刺激となって磨かれ合っていきます。

「点」と「線」でつくられた「面=ネットワーク」を再構築できる。ある知識と知識のつながり方は、別の場面でも使えることに気づき、実際に使えるようになる。
「思考技法」と「素材」を意図的に切り離すことができると、状況に応じて「思考技法」を使えるようになっていきます。そのとき必要なのは、自分のネットワークを客観的に、俯瞰して見る視点です。俯瞰する視点を持つことで、新しいつながりに気づける。不確かなつながりを確かなものにできる。自分の中に構築した論理を見直し、崩し、再構築できるようになります。

ステージIII(4年生後期~5年生前期)の学習テーマ

国語

説明的文章の構成や要旨の把握を通じて、「部分と全体のつながりをとらえる」ことを学んだり、文学的文章に含まれる暗示・象徴、表現技法、主題などの把握を通じて、「情報にこめられた意図や、工夫された情報の提示のされ方をとらえる」ことを学んだりします。また、それまでに学んだことをもとに、提示されている「情報の構造をとらえる」ことを学びます。

算数

数量を抽象化、簡略化してとらえやすくするための道具となる「比」がメインのテーマとなります。まず、比そのものの概念を学び、その後、すでに学んだ内容を、比を利用して、プロセスを再構築してとらえ直します。また、状況に合わせて着眼点を変えることをテーマとして、立体図形をとらえていきます。

 

社会

原因と結果の関係に目を向けて、歴史上のさまざまな変化やできごとをとらえていきます。ステージの後半になると、地理分野と歴史分野で学んだことがらを、多角的な視点でまとめ直し、再構築します。公民分野については、他の分野との関係に目を向けながら、日本の政治のしくみや働きをとらえます。

理科

「情報を読み取り、それを利用する」ことを、電流やてこなどの力のつり合い、水溶液や音、光などの物質の性質、大地の変化や天体の動きを通して学んでいきます。また、さらに、各単元で目を向けた知識の関連づけることを通して、「知識のネットワークを広げる」ことを学びます。

 

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日能研の6年間とステージ制