

いよいよ系統学習がスタート。
知識と知識をつなぐ「線」と親しみ、
〈学習サイクル〉をまわして、
ダイナミックな学びと親しんでいきます。
ステージIで学びと出会い、「できる」を楽しんできた子ども達。他者との違いをはっきりと意識し始めたことで、他者とつながる「つながり方」の必要性を感じるようになります。つながるのに必要なのは「思考技法」。だから、ステージIIからは、さまざまな「思考技法」に目を向けて「親しむ」ことに取り組んでいきます。
授業での学びと家での学び、テストをつなげる。この〈学習サイクル〉をまわし始めるのもステージIIから。ステージIIの半年間で、子ども達は〈学習サイクル〉をまわしながら、日能研での学びに慣れ親しんでいきます。
さまざまな「点」との出会いに続いて、「親しむ」のイメージは「線」。子ども達は系統学習の世界に入り、一つひとつの知識が「点」として存在することにもの足りなくなってきます。知識と知識をつなげる「線」の存在を意識し始めます。
だから、点と点が線でつながった「つながりごと」受け取ることからスタートします。知識と知識がどうつながっているのかに着目し、その「つながり」が他者と共有したり、再現したりできる論理であることに気づいていきます。いつかは自分で「線」をつないでいけるように― 。
