日能研での学びが気になる

系統学習の学び(4・5・6年生)

ステージIII 広げる 学び方の視点や知識の幅を広げる

学び方の視点や知識を「広げる」ステージIII対象学年:小学4年生後期~5年生前期

学び方を「広げる」。
いろいろな学び方があることを知る。
すでに獲得した違う学び方にもチャレンジ。
自分の中で、学び方が
どんどん広がっていきます。

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ステージIIから系統学習と親しみ、〈学習サイクル〉にも慣れた。「あれは何? こんなふうにしてみたい!」。子ども達の中で、さまざまなカタチにつくり変えられる意欲。そんな意欲を、もっともっと伸ばしていくために。ステージIIIでは、学び方を手さぐりで探しながら、広げていきます。大切なのは、「自分はこうしたいんだ!」という想いに気づくこと。だから、いろいろな学び方と出会い、自分の学び方の変容を見つめ、違うやり方にチャレンジしていきます。自分なりの学習スタイルを育てるために、いろいろな学び方を知って、自ら主体的に広げていきます。

「1つの知識はいくつでもほかの知識とつながることができる!」。子ども達の中に生まれる発見。点と点をつなぐ線が増える。その「つながり」がつながっていき、「面」として見えるようになる。知識と知識をネットワーク構造でつなげていく学びが始まります。
1つの点から出る「つながり」が増えるほど、大切になるのは、そのつながり方。新しい知識と出会ったとき、「思考技法」を使って、知識と知識のつながりに気づきやすくなる。知識と知識のつながりが、「思考技法」をはっきりとさせる、確実にしていく。
「線」から「面」へ。ネットワーク型の学びへ。学び方のパラダイムシフトを起こす。それがステージIIIでの学びです。

ステージIII(4年生後期~5年生前期)の学習テーマ

国語
    読解する力
  • 文章の細部、全体を行き来することで、文章の構造を把握する力を身につける
    記述する力
  • 表現の基本を学びながら、要旨やテーマをまとめる力を身につける
算数
    数の理解と計算力
  • 計算力を身につけ、図を用いる方法を使いこなす
    図形を見ぬく力
  • 図形の基本的な性質を論理的にとらえる

 

社会
  • 地図やグラフをはじめとするデータを調査・比較する視点を持つ
  • 日本の「自然のようす」、「産業のようす」を知る
  • 日本がどんな歴史の上に成り立ってきたのかを知る
理科
  • 実験、データをもとに、筋道立てて考える
  • 調べることを明確にし、比較する
  • さまざまな法則の根底にある規則性のつながりに目を向ける

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日能研の6年間とステージ制