

学び方を「広げる」。
いろいろな学び方があることを知る。
すでに獲得した違う学び方にもチャレンジ。
自分の中で、学び方が
どんどん広がっていきます。
ステージIIから系統学習と親しみ、〈学習サイクル〉にも慣れた。「あれは何? こんなふうにしてみたい!」。子ども達の中で、さまざまなカタチにつくり変えられる意欲。そんな意欲を、もっともっと伸ばしていくために。ステージIIIでは、学び方を手さぐりで探しながら、広げていきます。大切なのは、「自分はこうしたいんだ!」という想いに気づくこと。だから、いろいろな学び方と出会い、自分の学び方の変容を見つめ、違うやり方にチャレンジしていきます。自分なりの学習スタイルを育てるために、いろいろな学び方を知って、自ら主体的に広げていきます。
「1つの知識はいくつでもほかの知識とつながることができる!」。子ども達の中に生まれる発見。点と点をつなぐ線が増える。その「つながり」がつながっていき、「面」として見えるようになる。知識と知識をネットワーク構造でつなげていく学びが始まります。
1つの点から出る「つながり」が増えるほど、大切になるのは、そのつながり方。新しい知識と出会ったとき、「思考技法」を使って、知識と知識のつながりに気づきやすくなる。知識と知識のつながりが、「思考技法」をはっきりとさせる、確実にしていく。
「線」から「面」へ。ネットワーク型の学びへ。学び方のパラダイムシフトを起こす。それがステージIIIでの学びです。
