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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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合格体験記

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
・息子はスロースターターで、なかなかエンジンがかからないタイプだったので、12月17日の海陽中(特別給費生)を試しに受けてみました。本番の雰囲気にもいち早く触れることにもなりますし、親も出願の練習になるので、早い時期からどんどん受けるとよいと思います。

・よく自習室に行けと言われますが、息子は全く行きたがりませんでした。家だと兄弟と喧嘩になったりするので、そういった時間の使い方が少々残念でした。

・21時就寝、6時起床を早くから徹底させたかったのですが、早起きができるようになったのは、本当に試験直前の時期だけでした。試験期間は6:30には家を出るので、なるべく早い期間から朝型生活に切り替える必要があると思いました。

・12月・1月に各一校受験しましたが、2月1日本番の緊張感は本人・親共に桁違いでした。それでも「それが当たり前」と落ち着かせてあげるのがよいと思います。

・テスト結果に一喜一憂することなく、試験最終日まで走り抜けられるようコンディションとモチベーションを保つことが重要。悔いの残らないよう全力を出し切れれば、入学すべき学校はあとは神様が決めてくれるものだと思います。

・第一志望校は二回受けました。一回目が不合格だった日、塾に寄って先生たちから激励・アドバイスをいただきました。息子はそこで落ち着きを取り戻したようでしたが、二回目も残念ながら不合格でした。二回受けてだめならあきらめもつきますが、親としては、夏休みあたりからの算数の問題演習量をもっと増やせていれば・・・と悔やむ部分はあります。やはり算数で差がつくと思います。

以  上
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