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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、四年生から日能研に通っていました。
最初の頃は、まったくやる気がなくて、五年生の頃の成績は最低でした。特に苦手な算数は、偏差値が逆の意味ですごかったです。
六年生になって、算数の先生だけが、五年生の時と変わりました。
六年生の算数の先生は、分かりやすく、「面積図を使うと分かりやすいよ~ 」などなど言われました。

算数と同じように苦手だったのが、理科です。なので、理科・社会に関しては、夏期講習中にメモリーチェックで基礎を固めました。
私は、この頃に第一志望の中学を大妻中学校に決めました。
講習が終わり、通常授業になると、社会では、重大ニュースが配られました。
私は、文章にマーカーを引くなどして覚えていました。
もともと、国語・社会は得意な方だったので、受験前は、大妻の過去問で、算数を重点的に解いていました。

いよいよ迎えた2月受験。
1月受験でいくつか合格を取っていたので、あまり緊張はしませんでした。
19:00に結果発表で、「見たくない~ 」と言いつつ、恐る恐る自分の番号を探しました。
なんと合格していて、感動しました。

諦めなければ、合格は近づいてくると思いました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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