コラム・読み物

コラム・読み物トップへ

親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

関連キーワードへ

この記事の関連キーワード
どのようにやっているの?家庭学習
こうやって弱点を克服しました
入試直前、今できる事

努力と結果は正比例

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、夏休みに思うように成績が伸びず、後期のはじめはMクラスの後ろの方でした。
それは、夏休みに自分のゆっくりしたペースで勉強したからです。
夏休み明けの日能研全国公開模試はとても悪い結果だったので、とてつもなく危機感を持ち、
日特のテキストや模試結果を使って勉強をたくさんしました。
すると、ゆっくりですが成績が上がり、最後には前期と同じくらいの席に座れました。
こうして、なんとか遅れを取り戻せました。

日能研での2回目のそっくりテスト(1月)では、苦手な社会も40点を超えられ、満足のいく成績でした。
日特の壮行会の桜蔭OGの方々をみて、楽しそうだな、行きたいな、と思う気持ちがさらに強くなりました。
そして、教室の先生方からの壮行会では、先生からの激励で頑張ろう、と決意を固められました。

本番では、あまり緊張せずに解くことができ、
特に失敗したと思う科目はなかったけれど、これで受かるのかと不安でした。

掲示板に番号が張りだされるまで、私は期待と不安で心がパニック状態になっていました。
自分の番号があるのを見た時は、とにかく嬉しかったです。
受験生の皆さん、夏休みは特に頑張ってください!!
努力と結果は正比例、応援しています!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
  • 前のドラマ
  • 次のドラマ

PageTop