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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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『やることは全部やった。もうやることはない!』

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
『やることは全部やった。もうやることはない!』
1月31日、第一志望校本番前日の娘の言葉です。

この言葉を聞いた時、気持ちがとても軽くなりました。
娘には見せてはいけないと心がけていた不安な思い、緊張・・・。
こんなに頑張っているのだから「合格させてあげたい」「いや、絶対合格させてあげなくては!」と、特に1月に入ってからは、ピリピリ張りつめた親心。
そんな気持ちは、一気にすうっとなくなりました。

本格的に受験勉強を始めた5年生の夏休みから、猛スピードで駆け抜けるように、本当に、本当に頑張りました。
6年生の夏休みは、毎日朝から夜まで日能研で過ごしました。
夜型ではないので、毎朝5時半に起床して勉強しました。
とにかく可能な時間はすべて、机に向かいました。

今までの努力は何にも代えがたい貴重な経験であり、どのような結果でも受け入れることができると『心底』思わせてくれた娘の言葉。
たった12歳で「やりきった」と思えるほどの頑張りを見せてくれた娘を誇らしく思い、成長を感じ、私も気持ち穏やかに2月の本番に臨むことができました。
娘のおかげで、親としても少し成長させてもらえたように思います。

そのように娘を導き、サポートしてくださった日能研の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
勉強面だけでなく、親子ともに精神的にも支えていただきました。
何かある度「大丈夫ですよ」と声をかけていただきました。
頭ではわかっていても、先生に言っていただけると安心するものです。

おかげさまで、受験校すべてに合格することができました。
最高に素敵な締めくくりとなりました。
今は、入学式を心待ちにしている我が家です。
本当にありがとうございました。


<娘から後輩の皆さんへ>
6年生の夏休みは、これ以上は頑張れない!と思うくらい頑張ってみてください。
その努力は絶対に報われます!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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