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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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信じる事が大事

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:
中学受験はとにかく信じる事が大事だと言われていました。
そして受験が終わり、チャレンジ校は残念でしたが、本命の浅野をはじめ、千葉と都内の併願校三校、お試しの栄東、と五校から合格をいただけて終わったいま、私はそう実感しています。
信じて良かったと思っています。
我が子を。塾を。先生方を。

先生方がおっしゃった事を信じて良かったなと思うことをいくつか。

1,とにかく合格がこんなに嬉しいとは思わなかった。
受かっても遠くて通えない学校や、男子校志望なのに、共学校からの通知も嬉しかったです。
テストの勘を鈍らせないため、くらいに思っていたのですがそうじゃなかったのです。
やっぱり合格通知は感謝する気持ちと元気を持ってきてくれます。

2,ダブルヘッダーでも子どもは案外疲れない。
うちは本命が3日、チャレンジが1日で、1日をダブルヘッダーにしました。
本命の3日に自然体で行けるためにも、2日の夜までに通える距離での合格が欲しい。
でもすぐ気を抜く癖のある息子の事、油断する学校を受けたくなかった。気持ちを切らせたくなかったのです。
1日はチャレンジですから気持ちは入っている。問題は2日でした。2日も、1、3日にひけをとらない学校を受けることにしました。
そうなると抑えを受けるのは午後しかなかったのです。本命の前日は塾で備えさせてあげたいので、必然的に1日の午後。
大丈夫かなあと思っていましたが、結果からいうと大成功でした。
チャレンジ校受験のあとに午後校でしたから、見事に気持ちも切り替われました。
いつまでも気持ちを持っていかれるのでは?という心配もなくなり、2日、3日に心が向けられましたし、1日の、受けたその夜に合格がいただけたことは予想以上に心強いものでした。

3,学校に足を運んで、実際に校舎や在校生を見るとイメージが膨らみます。
日能研の私学の中身を知る会はすごく助かるけれど、やっぱり学校に行くのが一番良いです。
ここにいて楽しそうにしている我が子、という像が浮かぶところと、そうじゃないところ。
本当にありますから。

最後に。

日能研で、中学受験をして、本当に良かったです。

会場に入る前に日能研の先生方が待っていてくださるのを見て、少し緩む息子。
敬愛する算数のK先生に今日のテストの問題、明日のテストの対策をしていただくために、入試期間中も、疲れていても空腹でも、教室に行く事を望む息子。
ここまで信頼できる大人がいることや、親以外に自分を知っていてくれて応援してくれる人がいる息子が単純に羨ましく思えました。

あとひとつ。

入試が終わって出てくる息子が、私の姿を早く見つけようとキョロキョロする姿も、なかなか感慨深いものでした。
つまり。
こうまで私を必要としてくれる最後の瞬間のように私は感じました。
寂しいような、晴れがましいような。

親冥利につきますね。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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