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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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入試をふり返って・・・

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、四~六年の時、日能研に通いました。
四、五年生では、クラスで後ろの方によくいました。そのような結果で、テストの直しの時は、母に八つ当たりを多くしてしまいました。
六年生になると、本格的に中学受験を目指す人がクラスに残りました。
最初の頃はピリピリせず、みんなで楽しく過ごしていました。
私の家では、「クラスで1列目(成績順)に入ればマンガを渡す」というルールを作りました。
マンガ好きの私にとって、マンガをもらえれば嬉しく、もらえなければ次頑張ろうというよい目標になりました。

そして、夏期講習では、基本問題約430問を3周しました。その甲斐もあって、四、五年生で伸び悩んでいた成績がぐんと上がりました。
母は、私の身になって考え、私が喜び、頑張ろうと思えるアイディアをたくさん生み出して、大きいプレッシャーを与えず見守ってくれました。

受験の時、2月2日に落ちた私を家族が慰めてくれて、次の日の試験は合格できました。
そして、志望した学校にすべて受かることができました。
嬉しい時は一緒に喜び、悲しい時は助けてくれる家族の存在はとても大きかったです。
私は、やっぱり受験してよかったと思います。なぜなら、家族で一緒に壁を乗り越えて、また強い絆を生み出せることができたからです。
これからの受験生は、親への感謝の気持ちをもっていくことが大切だと、私は受験を終えて思いました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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