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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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4月の入学式を心待ちにしています

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘を中学受験させようかと考え始めたのは、3年生の夏頃からでした。

主人も私も中学受験の経験がないため、娘へ有効なアドバイスをしてあげられるか不安がありましたが、マイペースでやや引っ込み思案な性格の子でしたので、公立の中学ではなくて私立の中高で6年間じっくりと学ばせてあげたいとの思いからでした。

4年生の頃は通塾して学習の習慣をつけることで手一杯だった娘も、5年生の夏休みを過ぎた頃には、受験して私立の中学に通う自分の姿を具体的に思い描けるようになっていきました。
女子校志望だったので、4年~5年生にかけてめぼしい女子校はほぼ見て回りました。
本人が気に入った学校に関しては2回、3回と足を運び、6年生の4月頃には、ほぼ第一志望校が固まりました。

学校の雰囲気やカリキュラム、その他諸々の点から、第一志望校をカリタスに決定してからは、本人もかなり本気を出して頑張り始めました。
というのも、日能研全国公開模試の偏差値で見ると、合格の可能性はかなり低いと思われたからです。
ただ、出願する学校を決める際に、室長先生から、「可能性はあります」と励ましていただいたので、本人もその言葉を信じて最後までやり抜くことができたようです。
それまで口うるさく言っていた私も、6年生の夏休み以降は、体調管理とモチベーションを上げさせて機嫌よく勉強できる環境を整えることに専念しました。
偏差値的にはかなり厳しい闘いでしたが、本人が最後まで「私は大丈夫!絶対受かる!」と信じ続けたことが勝因につながったと思っています。

終わってみると、1月受験校で盛岡白百合、2月の本番は神奈川学園、田園調布学園、カリタス女子とすべて合格することができました。
そして希望していたカリタス女子中学校への入学手続きを終え、今は4月の入学式を心待ちにしているところです。

お世話になった塾の先生方やスタッフの皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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