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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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合格までの3年間とその喜び

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が日能研に入ったのは、四年生の4月からでした。
学年が上がっていくにつれて、勉強が難しくなり、宿題も増えていきました。
毎日やらなければいけないことをやるので精一杯でした。
でも、文化祭に行った時から、学校の雰囲気が気に入り、ずっと行きたいと思っていた学校のためだったので、過去問も一生懸命解きました。
各科目で、先生に過去問の記述や、分からない問題などを見ていただき、少しずつ点が増えていきました。
特に算数は40点くらいだったのが、最後には70点くらいまで伸び、自信へとつながっていきました。

そして、1月校の入試が始まり、何校か受験しました。入試の前は、いつも緊張していましたが、先生方が校舎の前で応援してくれるのが心強かったです。
2月の東京に向けての仕上げの時期だったので、テストを解く授業が増え、より力もついたと思います。

2月の入試が始まる時は、前日からよく眠れませんでした。
1月とは違う緊張があったからだと思います。私は、二回連続で落ちた時は、もう諦めかけていました。
でも、そんな風になっている時に、塾や家族からの応援の言葉があったおかげで頑張ろうという気持ちが強くなりました。
3日は諦めず、「もう最後だからやってやる」という強い気持ちで臨みました。
すると、私の第一志望校に合格することができました。
やっぱり諦めないことが大事なんだということを学びました。

今はもう、家族や先生方への感謝の気持ちと合格できたことの喜びでいっぱいです。
今まで三年間塾に通ってきて、本当に良かったです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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