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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
こうやって弱点を克服しました
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成長した私

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
6年の夏が明け、後期の授業が始まった頃、過去問演習がスタートし、「~入試まであと○日」と書かれた表示を見て、入試本番に対する不安や緊張と、「もうあと○日したら、この日能研ともお別れになる」という寂しい気持ちがありました。

私は、算数が苦手だったため、「どうにか基礎部分だけはできるように」と、よく先生に質問していました。
しかし、算数ばかり勉強していたので、他の3教科の勉強が甘くなり、入試間際、成績がどんどん落ち、正直ものすごく焦りました。

なんだかんだで迎えた1月10日ですが、行き帰りはものすごく緊張しました。
しかし、テスト中はしっかりとテストに集中できて良かったと、安心しました。
その後も、ほとんど緊張することなく毎日試験を受け続け、2月を迎えました。
第一志望校は、残念ながら不合格に終わりました。
第一志望校のために8月後半から努力を積み重ねてきたのに落ちてしまい、
悔しくて悔しくてたくさん泣きました。

この受験で一番嬉しかったことは、1月14日の浦和明の星女子中学校に合格したことです。
合格発表は1月16日にありました。
母と学校まで行き、受験番号を何度も何度も確かめたことを今も覚えています。
私のレベルは、この学校にはとても追いつかないものでした。
それなのに受かったことが嬉しいというより驚きの気持ちでいっぱいでした。
でも、ここまでこれたのは、友達、先生、家族がいたからであると思います。
いつでもそばで見守ってくれた家族、いつでも応援し、元気づけ励ましてくれた友達、
そして先生方に心から感謝しています。

あくまでも、この受験はスタートラインです。
また、これからも楽しい未来が待っていると思います。
中学校での学校生活を大切にして、これから、
日能研生であったという誇りを持って新たな一歩を踏み出します。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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