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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み
日能研が心の支えになった
友だち・仲間

合格の瞬間、三年間の思い出

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
2月1日、夜。
合格発表を見るためにPCを前に深呼吸。

「いくよ・・・3、2、1、クリック!」

「あったぁ!!!」

喜びの涙と笑顔が混じり合いながら 抱き合って合格を喜びました。
憧れの学校の生徒になれると思うと感無量でした。

3年生の後半から通い始めた日能研。
塾に通うことが大好きで、お休みをしたのも学校宿泊行事の時くらいという娘。
先生やスタッフの皆さんにも本当に可愛がっていただきました。
6年生の後半でクラスが下がってしまった時には、先生方はもちろんのこと、ずっと一緒だったクラスメイトがとても心配してくれたと後から聞きました。

娘をサポートしてくださった先生方、励ましあったお友達には本当に感謝しています。

第一志望校は彼女の持ち平均偏差値よりもいくつも上でしたが、まるで身体になじませるかのように過去問をコツコツと取り組んだこと、学校への強い想い、入試当日駆けつけてくださった先生方の温かい応援・・・
すべてが合格へと繋げることとなったと思います。

受験生のみなさん、保護者のみなさま!
まずは本当にお子さんにあった学校選び、そして目標に向かって努力をおしまないでくださいね。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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