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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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夏からのスパート

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘の小学校で通塾している女子はわずか四人。
そのためなかなか受験モードにならず、やる気になったのは7月でした。

それまで塾の宿題を前日にやっていたのみの状況でしたが、みちがえるように変わりました。

今日やる課題を紙に書き、壁に貼り、テレビも見ないで朝は6時から、夜11時まで勉強。
「ああ、どうしてもっと前からやらなかったんだろう」との発言に驚きました。
横から見ていると、ああ、今の時点でこんなこともわからないのか、と焦りました。
しかし継続は力なりで、どんどん力をつけ、11月の日能研全国公開模試では志望校の合格判定をいただくまでになりました。

そして1月の埼玉入試。
2校から合格をいただいたのですが、彼女のR4判定に届かない学校は不合格。
私は仕方ないと思っていたのですが、彼女は泣いていました。
意外な負けん気に驚きました。

2月の受験直前は社会理科のメモリーチェックは万全、
苦手だった算数もかなりすらすら解けるようになっていました。
前日の勉強の時も「よっしゃー」と声を上げていたので、大丈夫でしょうと思っていたら、突然号泣。
「何も身についていないような気がする」とオイオイ泣き出したのです。
日能研に電話する?といったものの、電話しないで!と。
そうしたら「もう一度朝からやったことをやり直す」と勝手に立ち直りました。

そして2月1日、2日ともに午前午後受験しましたが、見事全勝。
希望の学校に入学が決まり、今まで生きてきて一番幸せだと言っています。
全て先生方のご指導の賜物だと思っています。
3年間お世話になり、ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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