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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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地道な努力のご褒美は涙

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私の場合、自分を信じる材料は今までのノートでした。
入試当日、私はNバッグの中にメモチェ、今までのノート、先生からのお守り、負けないはちまき、もちろん受験票や筆記用具を入れていました。

親から、当日の朝に平常心が大切だと言われました。
平常心を保つには、納得できる自分の姿があることです。
だから、学校に着いてから今までのノートを見て、これだけやったのだから、受からない訳がない!と思い、
落ち着くことができました。
とても緊張すると思っていたのですが、日能研全国公開模試の時(6年後期)よりも緊張しなかったことには自分自身驚きました。
国・算・社・理といつも通りこなしていき、手応えも感じながら合格発表を見に行きました。
それでも、緊張して昼ごはんが食べられませんでした。その時の方が当日より緊張したと思います。

そしてついに合格者の番号が張られました。
私は母と後ろの方にいたのですぐには見えず、前の方から聞こえてくる歓声をただただ聞いていました。
唯一見えた補欠に番号がなかったことに安心しつつも、合格しているのか、そわそわしていました。
徐々に人が減ってきて、ちらちらと番号が見えてきました。
そして、「あった・・・」自分の番号を見つけることができ、意思とは無関係に涙があふれてきました。
母もはじめは信じられず、涙のたまった目で番号を探していました。
合格発表がされてから30分ほどは受かったという実感がなく、母と、「本当に受かってるよね」と何度も確認し合ったほどです。
30分ほど経つ頃には、心の底から親や先生への感謝が込み上げてきて、再び涙がこぼれてきました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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