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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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目標に向かって頑張るという事の大切さ

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
4教科の受講をスタートしたのは5年生からだった。
まず、テキストの厚みと重みに私が驚き、内容を見てさらにビックリ。
娘はまず地理でつまずき、歴史も時代と内容が混乱しまくり、とても不安そうだった。
案の定、社会の初めてのカリテはマルが4つしかなく、私も言葉が出なかった。

国語と算数は苦戦しながらも何とか「栄冠への道」で復習していたが、社理はさすがに自分では手が出せない様子だったので、テキストから私が要点をまとめて、社理のオリジナルノートを制作した。
最低限覚えるべき所を、二人で呪文や歌のフレーズの様にして少しずつ知識を増やしていった。
理科はもともと好きなので、少しずつ成績は上がってはいったが、社会は珍解答続出で笑うしかなかった。
ずっと水泳を続けて選手コースにいたので、6年になっても週に日能研4回、水泳4回と両立して頑張っていた。
練習から帰宅すると眠気との闘いの毎日だったが、“スキマ時間”を少しでも活用し勉強を続けていた。
幸い性格は素直なので、「勉強しよう!」と誘えば必ず一緒に机に向かっていた。
お陰で私の知識も増え、水泳に向かう往復の電車内では、二人で問題を出しあい、クイズのように学んでいた。

5年の半ばに社理のメモリーチェックを入手したので、増々焦点が絞りやすくなった。
大幅な成績の向上はないが、日能研には楽しそうに通っていた。
ずっと「毎週のカリテはそんなに必要なのか?」と疑問に思っていたが、6年になるとテストへの取り組み方がわかってきたようだった。
6年後半からのメモリーチェックの集中期間を終えると、随分知識が定着してきた。

過去問を始めると、先生方が丁寧にコメントを書いてくださり、その励ましに娘は力をもらっていた。
私は先生方のひと言、ひと言を読んで、涙が出た事もある。
本当に生徒一人一人に愛情があり、ずっと見守って下さっているんだ、という事に改めて気づき、その有り難さと感謝を娘に語った。
娘もその事はよく理解していて、受験前にいただいた応援グッズやコメントの入った手ぬぐいを持って「最後まで頑張る」と誓っていた。

1月31日夜には「この2年間の生活はとても楽しかった」と言った娘の顔が輝いていた。
2月1日の午前試験の結果は補欠合格だったが、その午後と2月2日も合格があったので、2月3日に再チャレンジで2月1日受験校に合格、受験帰りに日能研に寄り先生方とお話する事で心に余裕ができたようだった。

娘は制服が一番可愛いと選んだ学校に入学します。
娘は日能研が大好きです。私も素晴らしいご指導をして頂けた日能研を選んで本当に良かったと思っています。
これからの日能研の益々のご発展をお祈りしています。
まずは感謝まで。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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