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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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小6の夏休みに入院したが、乗り越えた!

  • 年度:2018
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
「あった、あったー、番号があったー!」私の一年半に及ぶ中学受験が幕を閉じた。
今思えば、人生で一番大変だった。その中でも一番大変だったのは、最も山場の夏期講習が、急遽一ケ月の入院生活で受けられなくなったことだ。これから本腰を入れてやろうと思っていたのに、受けられないことが分かり、ただ呆然とした。入院中も体調が悪く、まったく思うように勉強が進まなかった。
退院した後も、体調がふるわず、塾の授業もテストもほとんど受けられない状態が続いた。1月もストレスと緊張から体調が良くならず、まったくと言っていいほどできなかった。しかし、何とか冬期講習は、体調と相談しながら受けられた。

そして、1月受験は、体調管理に気をつけ、無事に合格を手にした。
ついに迎えた第一志望の2/1。いつも慣れない満員電車のせいか、気分が悪くなり、このまま入試に臨めるのか心配になった。けれども、その時に持っていたミンティアのおかげで気分を入れ替えることができ、何とか入試を受けることができた。入試の最中はただ一心不乱に、これまでの努力の成果を出すことに全力投球した。結果を見たのは、駅のホームだった。何とサクラが咲いたのだった!苦しいこともあった一年半だったが、ただ前を向いて突き進めば、「合格」は待っている!「合格した自分」を想像して頑張ってね!きっと想定外の出来事があっても、強い心があれば乗り越えられる。
支えてくださり、「今までの蓄えがあるから大丈夫!」と勇気付けてくれた教室の先生方、本当にありがとうございまいた!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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