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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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明治大学付属明治中学校合格まで

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が五年生の時に明治大学付属明治中学校に出会って、ここに行きたいと思った時にはまだ偏差値も57くらいで、明治大学付属明治中学校のレベルにはまったく届いていませんでした。
それでも、いずれ努力の結果は出てくると信じて、授業のない日は毎日自習室に行き、分からないところはすぐに先生に聞きながら頑張りました。
先生も私の努力を認めて下さり応援して下さいました。
たくさんつまずき、苦しくてやめたいと思ったこともあったけれど、絶対明治大学付属明治中学校に行きたいという思いが強く乗り越えられました。

そんな中、五年生の夏期講習前のカリキュラムテストで、クラス内四番になることができました。
その後もグングン成績が伸びて常に一列目をキープ出来るようになりました。
六年生の前期もある程度の成績をキープできていました。
ところが、夏期講習の国語でひどい点数が出てしまい、先生に呼び出され「これから成績下がるから、覚悟しておきなさい。」と言われてしまいました。すると、先生の予言通り成績がガタ落ち。入試が近いのに・・・。

ところが、カリキュラムテストはひどい成績でしたが日能研全国公開模試では今までとは違い、安定した成績が取れるようになって行きました。
そして、最後の最後の日能研全国公開模試では過去最高の結果を出すことができました。
1月受験は安全圏を受けて、確実に合格を取り自信をつけました。

そして迎えた2月1日。私は先生に進められた御三家の学校を受けました。
先生には大丈夫だと言われていたのに、結果は不合格。悔しくて、涙が止まりませんでした。
でも、2日に明治大学付属明治中学校の受験の後、3日に向けての準備の為に塾に行って、先生と話をしました。
暗かった気持ちも明るくなりました。だから、今日ダメでも頑張ろうと思えるようになりました。
9:10に一回目の明治大学付属明治中学校の結果が出ました。結果は不合格。
悔しかったけれど、明日頑張ろうと立ち直れました。入試会場は前日と同じ顔触れでした。
みんな同じ状況なんだと思って、精一杯の解答を作りました。
算数はとても難しく、これはもうダメだと思って逃げだそうとしたけれど、
気持ちを落ち着かせて必死で解ける問題を探しました。

あそこで、諦めていたら私の合格はなかったと思います。
だから、皆さんも絶対に最後まで諦めてはいけません。
どんなに辛くても、志望校への思いを忘れずに頑張ってください。応援しています。

今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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