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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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長かったようで短かったような3年間

  • 年度:2017
  • 性別:女子
  • 執筆者:
「受験をしたい」と言い出したのが、4年生でした。
ちょうど二つ上のお兄ちゃんが、「公立中学に行きたい」と、受験をあきらめたところでした。
それから、挫けることはたくさんあったものの、本当によく頑張りました。

1月校の志望校も、本人が決めました。本人の納得する受験にしたかったからです。
1月校の結果は「×」でした。でも、「たまたま難しい問題だっただけ。2月1日の入試で、得意分野が出ればいいんだよ」と、プラス思考っぷりを発揮していました。
口では強がっていましたが、心は穏やかではなかったかもしれません。
でも、娘はマイナス思考ではなかったので、1月の「×」はよかったんだと思います。

終わってみると、あっという間でした。
送り迎え、弁当作り、イライラ解消に兄弟げんか、反抗期と重なったりで大変なことが山ほどありましたが、得るものも大きかったと思います。

テストの結果が悪かった時の合言葉が、「H先生のところへ行ってきなさい」で乗り切ったので、H先生には感謝しかありません。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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