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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研が心の支えになった

頑張った6年間

  • 年度:2016
  • 性別:女子
  • 執筆者:
娘は、小学1年生から日能研に入塾しておりました。
初めは楽しみながら学べると喜んでいましたが、段々3年生頃から通う日数も増え、
テストも多くなって来て、4年生の時から中々上のクラスに上がれず、
スタッフの異動もあり、一度は退塾も考えました。

でも、娘は日能研で最後まで頑張ってやりたいという気持ちが強かったので、
そのまま継続する事にしました。
今思えば退塾せず良かったと思っております。

志望校選びは、4年生頃から少しずつ学校説明会や見学会に参加し、最終的には6年生夏頃に、
体育祭、文化祭を娘本人に見学参加させて、本人の行きたい学校を見つける事が出来ました。
その為に娘は6年生の夏期講習後から過去問を中心に取り組み何回も解き、
夏後は半分しか点数取れなかった科目も入試直前1ヶ月前で満点に近い点数を取り、
苦手な所の復習をし、これなら大丈夫と塾の先生からはげましの言葉をいただき、
入試当日合格を勝ち取る事が出来ました。

私は実は娘と本番1週間前から大ゲンカをしておりました。
それは娘があまりにも平然とした態度だったため私が焦り、娘に八つ当たりをしたからでした。
そして塾に相談の電話を入れたりする中、インフルエンザが流行し、毎日欠かさず、
R-1ドリンク、キッズリポビタンドリンク、ヨーグルト、果物を摂らせたりマスクを着用させたりしました。

入試当日は寒く、背中にホカロンを貼ってホカロンに“絶対合格”の文字を書きました。
しかし娘は電車内で無口、顔も強ばり、親の方がなんとか笑いを取るのに必死でした。

入試を終えて思う事は、自分が行きたい学校に入れたという喜びです。
この6年間大変なことがありましたが、それを乗り越えてきたからこそ合格が出来たのだと思います。
受験生の皆さん、自分を信じて強気で合格に向けて頑張ってほしいと思います。

親は子に何が出来るか? 
それは入試当日までの体調管理とモチベーション維持に尽きると私は思っております。
子どもは第一志望校に向けて全力投球します。
栄養ドリンクを絶対におすすめします。

スタッフの方や諸先生方のサポート、また家族の助けがあっての、中学受験合格だと本当に思っております。
長い間本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
娘の未来への一歩になりました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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