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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は4年生から日能研に通い始めました。はじめのほうはあまり面白いとも感じず嫌々通っていて、成績は今に比べると悪く偏差値は57程度でした。5年生になってクラスも変わり、とにかく塾に通うのが楽しくなりました。そこから成績も伸び偏差値も60を超えました。そして6年生。クラスは変わらず引き続き楽しんで通っていましたが、ある日突然上のクラスに行かないかと言われました。正直不安でしたが、勇気を出して行ってみることに。

最初はレベルの高さに驚き不安になりましたが、それでもあきらめず、最終的に成績もぐんと上がり、仲間と一緒にいることが非常に楽しくなりました。難関校日特は女子学院中学校を選択し、第一志望校も女子学院に。その後さまざまなことがあり1月受験へ。はじめの栄東中学校は大丈夫だと思っていましたが、最初の国語で終わりの時間を10分も勘違いしていて、解き終われませんでした。結果は不合格。国語の後の科目もすべて悪くてショックでした。悲しくて悔しくて、ふてくされながら親に連れられ塾へ。そのあと先生たちと解きなおしをしたり励ましてもらったりして、なんやかんや元気を出しました。次の浦和明の星女子中学校で、これまた国語が解き終わらずパニックになりましたが、何とか切り替えて他の科目に挑みました。結果は合格!明の星が私を認めてくれたようですごく安心しました。次の栄東リベンジでは無事合格。算数がよくできていて、これまた認められたようで嬉しかったです。

その後も必死になって勉強し、ついに2月。1日は吉祥女子中学校を受け、合格。自信をもって翌日の女子学院に挑みました。(2026年は2月1日が日曜日で、キリスト教の学校は試験を2日にずらしました)結果が不安なまま迎えた3日の豊島岡女子学園中学校。帰って女子学院の結果を見たら不合格。悔しくて悲しくて申し訳なくて・・・なんとか塾に行って先生方に会い、次の豊島岡の対策や女子学院のふり返りをしました。不思議と安心できました。家に帰って豊島岡の結果を見たら、不合格。つらくてつらくてふて寝していると塾から電話が来て、本当によく頑張っているから大丈夫、がんばれ、といった言葉をくださり、おかげで立ち直れました。翌日の豊島岡は自信をもって挑み、結果を見ると「うそ!!!受かってる!!!」思わず声が出ました。

両親も、先生も、とても喜んでくれて、私は豊島岡に進学することにしました。

後輩の皆さんへ
これは私からのアドバイス、メッセージです。
時間配分には気を付けて。最後まで希望を捨てないで。体調管理はしっかり。自分に合った環境を見つけて。そして、あなたの努力は私が認めます。少しでも自信をもって下さい。
長くなってごめんなさい。とにかく、ファイト!!!!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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