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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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毎日自習に行ったからこその結果

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
やっぱ私、受験したい!
突然の話に両親はとても驚いていました。
しかも私が受験したいと言い出したのは、5年生の1月の後半でした。1月の最終週に入塾テストを受けることになりました。入塾テストに合格し、3クラスあるうちの真ん中のクラスに入ることができました。
一番最初の公開模試の偏差値は41でした。算数に関しては30台前半でした。この結果を受けて、より一層勉強に励みました。
その結果、次の公開模試では偏差値を51まで上げることができました。順調に勉強を進めていき、その後は偏差値が大きく変動することはしばらくありませんでした。

私は少しずつ友達もできていきました。そのおかげで毎日塾に行くのが楽しみで仕方がなくなりました。

しかし、夏期講習という壁が立ちはだかります。
夏期講習は時間も長く、問題演習量も多かったのでとても大変でした。しかも14時からの授業なので一番暑い時間帯に一人で駅まで向かい、電車に乗って塾へ行かないといけないのです。そんな暑いのだけは避けたいと思い、母が仕事へ行く朝の8時過ぎに私も塾へ行き、朝から自習をすることにしました。暑さも避けられて、わからない問題はすぐに先生に質問することもできるので一石二鳥でした。そうして夏期講習中は一度も休むことなく毎日勉強を頑張りました。

後期がはじまってしばらくした9月後半ごろ、気付いたら私は週7日塾に通っていました。授業のない日は自習にいき、先生にたくさん質問していました(毎回わかりやすく教えてくれた先生方、本当にありがとうございました。)
私は理科がとても苦手でした。そのため、自習に行くと室長先生が理科のプリントを用意してくださりました。そのおかげで理科が楽しくなっていきました。
大晦日、1月3日、1月9日などいつでも日能研に行き、ギリギリまで対策をしていきました。
特に1月9日は友達と話すことによって緊張していたのが少しリラックスできたので、日能研にいってよかったなーと思いました。

迎えた1月10日、私は担任の先生のすすめで自分の偏差値と同じぐらいのK中学校を受験しました。学校に向かう途中、私はだんだん入試が楽しみになってきました。
学校についてからも参考書などはあまり開かず、リラックスして問題に集中することだけを心掛けていました。
K中学校の問題は面白くて、楽しみながら問題を解くことができました。
その日の夜、合格発表がありました。
結果は合格!うれしい気持ちでいっぱいになりました。

しかし私の第一志望は1月11日に受験する学校でした。
そして迎えた次の日、K中学校の合格が自信になり、1月11日は全く緊張することなく会場に向かうことができました。移動中の電車で聞いたzoomで先生が、「合格するのは自分なんだ。そう信じるんだ。」とおっしゃっていました。会場についてから、絶対合格できる、自分は大丈夫と信じ落ち着いて問題に取り組みました。午後にも安全校の受験をしました。午後は少し手ごたえを感じました。

午後入試の結果は合格!あとは翌日に発表の第一志望の学校の発表です。

1月12日、第一志望の結果発表がありました。
結果はまさかの合格!日能研全国公開模試では、再考ばかりだったのですが合格をいただくことができて飛び跳ねそうなぐらい嬉しかったです。

まだ受験は続く予定でしたが、第一志望の学校に合格することができ、私の中学受験は全勝という結果で終わることになりました。

これから受験を迎える皆さんへ、日能研全国公開模試などであまり良い結果が出なくても大丈夫です。毎日コツコツと勉強し、最後まで自分を信じて受験をすれば、きっと良い結果を出すことができるはずです!頑張ってください!!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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