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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日特、オプション講座を受講して
志望校・併願校の選び方
過去問への取り組み
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合格した学校こそ運命の学校!!

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、姉がいて、日能研はよく全国テストなどを受ける身近な場所だったので、3年生から週2回、日能研の授業を受けるようになりました。そして、1ヶ月に1回テストがありました。そのおかげで、自分からテスト勉強をする習慣がついたし、友達もできて塾に慣れることができました。

そして、4年生になり、w1クラス、w2クラス、Gクラスという3つのクラスがあり、私はGクラスに入ることができました。しかし、最初の育成テストで算数が70点台だったり、日能研全国公開模試の社会で30点台だったり、総合で偏差値56になりGクラスから落ちる危機があったりして、年間偏差値70ほどの国語以外は偏差値58というGクラスの基準を満たしていないなど、とても大変でした。姉に算数を教えてもらいながら、東邦大学付属東邦中学校や頌栄女子学院中学校を目指していました。

5年生になると、少しずつ成績が伸び始め、偏差値は総合で63程度になりました。そして、私の4年生からの算数の先生が雙葉中学校出身だったこともあり、雙葉中学校の見学会に行くと、校舎も雰囲気も気に入って、私の第一志望校は雙葉中学校になりました。後期は、6年生前期の日特でマスター選抜日特に行くために努力を続け、マスター選抜日特に行けて嬉しかったです。

そしてついに6年生になりました。前期日特は難しい問題ばかりで大変でしたが、友達ができて楽しく過ごしていました。そしてなんとその2人は雙葉日特に行くということで、私も迷わず雙葉日特に申し込みました。前期は安定して64ほどの偏差値をキープしていて、66を超えることもあり、順調でした。しかし、自分なりに頑張った夏期講習のあとから、成績は下降していきました。偏差値61が続き、雙葉にはとうてい届かず、焦りを感じていました。雙葉日特のクラスも落ちてしまい、トライアルテストも目も当てられない結果でした。最後の日能研全国公開模試ではかろうじて64に届きましたが、ひどいときはミスで50点落としていて、対策もあまり効かず、雙葉合格は難しいかもしれないと思っていました。

冬期講習も終わり、受験が始まりました。
まずは淑徳与野中学校を受験し、国語以外うまくいかなかったものの3年分の過去問を解いた甲斐があって合格し、安心しました。
次に市川中学校を受験し、算数が20点ほどしか取れずもちろん不合格でした。過去問を4年分解いたので、とても悲しかったです。
東邦大学付属東邦中学校を受験し、算数が合っていて運命を感じました。結果は合格でした。過去問を5年分解いた甲斐がありとても嬉しかったです。
東邦中学校のおかげで安心して雙葉中学校を受験し、また算数ができず不合格でした。とても悲しかったですが、雙葉日特の友達が受かっていてほしいと思いました。
二回目の市川中学校の受験は、過去問通りにできたつもりが、不合格でした。

だから私は、第三志望の東邦中学校に進学することにしました。十分行きたい学校だったので後悔はないですし、先生にはとても感謝しています。第一志望でなくても、運命に導かれた学校ならとても楽しいと思います。2月で合格が一つもなくてもやってよかったと思えるので、皆さんも最後まであきらめないで下さい!応援しています!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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