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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研での出会いは合格への道

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私が中学受験を始めたきっかけは、4年生の3月にカリタス女子中学校に見学に行ったことです。カリタスの綺麗な校舎、可愛らしい制服、豊かな外国語教育に惹かれて5年生のとき、日能研に入塾しました。

私は日能研へ来るまで様々な塾に行ってきましたが、日能研の先生は暖かくて優しくて、でも厳しくて、一番私たち受験生に寄り添ってくれたと思っています。
私は算数がとても苦手で、模試で偏差値30という超低記録をたたき出したほどです。。。でも日能研で、面白くて厳しい(熱血系?)先生に出会いました。呪文や体の動きを使って分かりやすく教えてくれました。その先生のおかげで、偏差値が上がって、算数が好きになりました。それでも他人よりは得意じゃなくて成績はジェットコースターだったけど、昔に比べたら少しずつ成績が上がっていきました。
6年後期になって過去問を提出する時も、直しのノートまで厳しく見てくれて、苦手が減っていきました。この先生が算数を好きにさせてくれたことに、本当に感謝しています。
この先生だけではなく、本科教室の国語、理科、社会でお世話になったクラスの先生方も誰一人おいていこうとせず、優しく接してくれました。クラスの垣根を越えて質問に答えてくれた先生もいました。(授業の速すぎるスピードについていけない時もありましたが、、)

そして塾で友達もできました。その中でも同じくカリタスを目指す友達がいて、一緒に合格しよう!と勉強のモチベーションを上げていました。もちろん、ライバルもできました。その子は成績が近い男子なのですが、ライバルがいたことで勉強にも熱が入りました!自分も一杯勉強してるのにライバルに勝てなくて悔しい思いしたことも多くありました。

日能研の先生やスタッフは、成績だけでなく休み時間の過ごし方や人間関係にもアドバイスをくれるので、私の場合多少苦手な人がいてもみんながみんなよきライバルだと思えて、入試当日もみんなのことを思い出して、あまり緊張せず粘り強く取り組むことができました。そして受験した3校(盛岡白百合学園中学校、カリタス女子中学校、晃華学園中学校)全て合格をつかみ取りました!

受験が終わった今は日能研から卒業するのが寂しいです。行くのが面倒に感じるときもあったけど、仲間と共に成長していけたかけがえのない2年間を私はとても誇らしく思っています!日能研に本当に感謝しています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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