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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日特、オプション講座を受講して
日能研が心の支えになった
友だち・仲間

大切な居場所となった日能研

  • 年度:2025
  • 性別:男子
  • 執筆者:
日能研の学びのコンセプトとアットホームな雰囲気が息子に合っていると思い、3年生の2月から通塾を始めました。
この3年間で、息子にとって日能研は受験勉強をするところだけではなく、大切な居場所となりました。

息子はずっと楽しく通塾しました。
それはサポートしてくださったスタッフの皆さん、お世話になった先生方はもちろんですが、何よりも同じクラスでたくさんの時間を過ごしてきた良き仲間のおかげだと思っています。
学校から不機嫌で帰ってきても、塾にむかう姿は足取りが軽く、また塾からの帰宅後はいつも機嫌良く興奮気味に話を聞かせてくれました。

特に6年生の1年間は、通塾日数も増えて大変だろうと思いましたが、息子は本当にいきいきと通っていました。

○○がやっている勉強法を教えてもらった!
○○がこれいいねって言ってくれて嬉しかった!
今日は○○より先に問題が解けた!
○○がこんなことを言っていたから試してみる!

息子の話からクラスの雰囲気がとても良く、お互いを認め高め合う素敵な仲間に恵まれたなと感じていました。

後期の日特では同じ学校を目指す仲間との出会いに、息子はさらに良い刺激を受けたようです。新たな仲間ができ、皆んなと一緒に○○中学にいきたい!と志望校への想いもより強くなったと思います。

最後の通塾となった壮行会の日はこっそり迎えに行きました。
終了後になかなか出てこないのは想定内、やっと出てきたと思ったら皆んなで集まって何やらお喋りをしています。
少し離れた場所から見守っていました。
しばらくすると、肩を組み始めた息子たち、そこへ女の子も加わって皆んなで円陣を組みました。
「絶対合格するぞ!」「オー!」
その姿に胸がいっぱいになりました。

先生や仲間と過ごす中で、息子は少しずつ受験生になっていきました。
仲間との出会いがなければ今の息子はいないと思えるほどです。
6Mのみんな、ありがとう。これからもよろしくね。

親子ともに日能研ロスな日々ですが、4月からの新生活を楽しみに前へ進んでいきます。
これから受験を迎える皆さんに、良き出会い、良きご縁がありますように!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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