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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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最後の最後に

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:
小学2年生の時から不登校だった息子。
一日中家で遊んでる姿に、このままだと同年代と触れ合うことなく狭い世界で生きていると社会性が育たないことと、なんとか本気で勉強する経験をと日能研の門を叩いたのが2年生の2月。
決して偏差値が高いとかではなく、そしてその後もそんなに上がったりもしなかったけど、それでも息子は逃げることもなく、毎日真面目に計算、漢字、栄冠への道をこなしていました。

5年生の時、持病が悪化して長期入院を余儀なくされ、そこからは塾に教材のサポートをしてもらいながら病院で元気な時に親と勉強を続けていました。
決して偏差値が上がったりはしなかったけど、それでも嫌がらず頑張った息子。
なんとか受験は元気に受けられて、もうこれで結果はともかくゴールできたかなと親は思ってましたけど、息子はそうではなく、勝負に勝つつもり満々でした。

結果は、お試し校以外は全て不合格、、公立中学に行くしかないなと、みんなであきらめてた2月13日、突然第一志望の中学から繰り上がり合格の連絡が!
親子共に信じられない思いで泣きながら抱き合いました。
苦しい日々でも前を向いて諦めなかった。そして最後に勝った息子は私の誇りです。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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