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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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親子で掴んだ合格

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:
第一志望校の過去問を解いている時から、息子には合わないなと感じていました。
同じ偏差値の他の学校の問題は解けるものの、第一志望校の問題には最後まで苦戦しました。それでも息子の強い思いを信じて、志望校を変えずに受けることに決めました。入試本番では、一番可能性のあった1回目が不合格だったので、その時点で3回目まで全部受けて、加点狙いを考えました。
実際4日間受験しましたが、想像以上に精神的にきつかったと思います。その中でも、第二志望や第三志望の合格をつかめたことはとても大きかったです。結果としては2回目、3回目とも不合格になり、諦めかけたところで後日繰り上げ合格を頂くことができました。
本人が最後まで粘り続けたこと、私も息子も信じ続けたことで、道が開けたと感じています。模試で大幅に成績が低迷したことも何度もありました。過去問もいつまでたってもなかなか点が取れませんでした。それでも息子の思いを尊重し、最後まで共に信じ続けたことが、合格に繋がったと思っています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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