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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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受験勉強の向き合い方

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:
我が家で受験勉強をする際に大切にしていたことが3つありました。

1つは、小学生らしい生活をきちんと送ること。
娘がクリエイター志望であり、日常生活や文化的コンテンツ(漫画やアニメ)に触れること、お絵描きの時間はとても大切だと思い、学校生活や旅行なども制限しませんでした。
やりたいことはやりたい時にする。寝る時間は守る。塾でしっかり勉強する。メリハリをつけた生活を心がけました。

2つめは、得意を伸ばし苦手はほどほどに頑張ること。
得意な国語は、漢字をしっかり学んで得点源に。
苦手意識のある算数は基礎をしっかり。夏にじっくり問題集に取り組んでいました。
勉強が全く進んでいなかった社会は、10点台だったことも。
「マンガのこのシーンは実は・・・!」など本人が興味が出るような会話をしてみたり、ちょこっとユリウスの体験授業を受けたこともありました。
白紙回答は伸び代と考えて、興味が出るのを待ったところ、あるとき急に勉強が楽しくなり、今は歴史博士のように。
理科は中の下~普通くらいだったので、合格者平均くらいを目標に。
たまたま夏の旅行でみた内容が千葉試験の時に出題されており、実体験は大事!と思いました。

3つめは、日能研の先生を頼ること。
受験情報や、テストの見直しなどMY NICHINOKENサイトで見られる情報はとても分かりやすく、ためになりました。
面談時や分からないことをこまめに質問させてもらい、とても助かりました。
学習面では親はほぼノータッチでいたため、先生方のサポートがとてもありがたかったです。こまめに声かけをしてもらったことも、とても励みになったようです。
志望校を目指すにあたり、どの辺りの席に座っていればいいですか?と聞いた時に、前から2列目と具体的に目標を示してくださったので、それを目安に子どもは勉強を頑張ることができました。
ちょっとしたことでも子どもの努力をきちんと認め、よく見ていただいてると思いました。先生と授業でやった内容をいつも楽しそうに話していたので、安心して通わせることができました。日能研に通えてよかったと思いました。

成長著しいこの3年間を日能研と共に過ごして、念願の第一志望校に合格。とても良い経験ができました。本当にありがとうございました!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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