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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
志望校・併願校の選び方

諦めないことが大切。手応えを信じすぎないことも大切。

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私の受験は母にすすめられて始まりました。兄が中学受験をしたのも理由の一つかと思います。
私は3年生の終わりから入りました。それまではずっと遊んでいたのでW1(一番下のクラス)から始まりました。
算数がとにかく出来なくて母に「この子大丈夫か?」と思われた程です。(笑)
でも2科目だったのでなんとかW2に上がることが出来ました。ちょうど4科目にしようと決めた4年生の終わり、タイミング悪くR1に上がってしまいました。
スピードは早いし、国算で手一杯なのに理社も増えて大変になり9ヶ月ほどでクラス落ちしました。
まぁ私にはW2の方が圧倒的にあっていたと今になっては思います。
さてここからは受験のお話をします。1月に受けたのは3校。
埼玉栄→医学の方で合格 S中→相性が悪く不合格。 K中→算数で凡ミス連発して不合格。その後先生に呼び出されました。
これも合格につながったと思います。
2月1日、壮行会で言われた通りに日能研全国公開模試の気分で行きました。
共立女子中学校合格発表。そこまで自信はない。→合格!!嬉しくて飛び跳ねました。22時跡見学園中学校合格発表。国語があまり自信がない。→特待不合格。一般合格!2月2日、共立女子が受かったので恵泉女学園中学校(もち偏差値より上)受験。算数全然出来ず絶対不合格だと思いました。けれど合格!!びっくりしました。諦めないことが大切で手応えは信じすぎちゃダメだと思いました。受験生がんばれ!!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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