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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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中学受験は国語が鍵だと思うよ!

  • 年度:2026
  • 性別:男子
  • 執筆者:
2/2に受験した学校の合格発表は子ども自らに確認してもらった。そして、あった!の声からのハイタッチ!
いや~本当に合格できて良かった・・・
2/1午後校には合格いただけたものの、午前の駒場東邦中学校には不合格。駒東が不合格ということは2日の午前校も危ういのではないかとずっと考えてた。だから、合格発表を確認する役目を子どもに丸投げした。(ヒドい親だな・・・)

我が子は、2月の勝者で読んだような絶対に合格するといった熱い感じもなく、不合格で泣きじゃくることもなく、本気になったという感じもしなかった。受験終えた今でも何も変わってない。受験を通して色々と成長したなとは思うものの、マンガのような成長というか成熟した感じにはならなかった。

ちなみに中学受験は算数!と痛感したのが駒東の本番だった。難問が解けるかどうかではなく、ミスしてはいけない戦いの試験問題(去年易化したのに更に易化するなんて~)でのミス。でも、国語もダメっぽかったんよね。ていうか、国語は全く勉強してなかったから。他の教科よりも偏差値は10-15も低かったし。

中学受験は算数!に異論はないけど、国語が不足することのほうが致命的だと思ったよ。(後の祭りだけど)
4科受験する限り、国語はやらないとダメ。漢字、語句は当たり前で、選択肢や記述の根拠を確認し、どう解答を作るのか、これを子どもが言語化できるぐらいまでやらないとダメ。ということで、中学受験は国語が鍵だと思うよ!
感覚だけで国語に取り組み続けて、浮き沈みありつつも何とかなるか?なんて思い続けて、正面から取り組ませなかった親のミス。

でも、駒東はスマート過ぎて、親子共々、分不相応な学校だったかも・・・
4月から通うことになる学校は身の丈に合った感じがする。ご縁というのはそういったもんかなと。収まるところに収まるよね!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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