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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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志望校・併願校の選び方
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努力は必ず報われる 第一志望校合格

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私の日能研での中学受験は、5年生から始まりました。 
初めの頃は、特にここに行きたい!という志望校は決まっておらず、ただただ出されるものをこなす日々を過ごしていましたが、5年生の秋に日能研の先生に教えてもらい、香蘭女学校の文化祭に足を踏み入れてみると、すごくこの学校に通いたいという気持ちが出てきました。その後から香蘭女学校を第一志望校として、頑張ることを決めました。

そこからの進む時間は早く、1月入試がスタートしました。
1月入試は、大宮開成中学校と同志社中学校を受けることを決めました。結果は、大宮開成は落ちてしまいましたが、同志社中学校では合格をいただくことができ、とりあえず1つ合格したので安心して2月入試に臨むことができました。

2月1日の午前は香蘭女学校を受け、午後にはカリタス女子中学校を受けました。
第一志望校である香蘭女学校の結果は、なんと不合格でした。算数が思うようにできなかったのが要因でした。しかし、カリタス女子が受かっていたのでまたもや安心しました。

2月2日の午前は、田園調布学園を受ける予定でしたが、香蘭女学校のために受けるのをやめ、とにかく最後の追い込みをし、2月2日の午後の香蘭女学校を受けました。結果は、不合格でしたが繰り上げ合格候補者になり、少ない希望を持ちました。

全然電話がかかってこず、もう第二志望校のカリタス女子に進学を決めていた時、2月10日の午前10時頃に繰り上げ合格の電話が来て、うれしい気持ちが溢れました。

みなさんに伝えたいことは、最後まで一生懸命努力すると、必ず報われるので辛い時があっても、自分がそこに通う姿などを思い浮かべて最後まで頑張ることと、とにかく過去問での間違えた問題を何度も解き、全てできるようにすることです。

応援してます!頑張ってください!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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