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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
こうやって弱点を克服しました
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第一志望校合格体験日記

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は新4年生(3年生2月)に日能研に入塾しました。志望校はフェリス女学院中学校。4年生は受験という感覚が分からず過ごしていき、5年生も4年生とあまり変わらず成績は上がったり下がったりのまますぎていきました。
6年生、入試まで1年を切り、日特が始まり5年生と比べて忙しくなりました。

私の苦手科目は国語。これは5年生の時から苦手意識があり、ドリルなどを買って取り組みましたがあまり変わらず。6年生では国語の授業担当の先生に個別で指導をしていただきました。6年生の6月7月ごろ、成績が伸び悩んでいる中、スタッフさんに声をかけていただき夏期講習で頑張ろうと決めました。そのまま大変だったけれど夏期講習を走り抜けて迎えた日能研全国公開模試では少し成績が上がって嬉しかったです。

後期では過去問演習が始まり、9月フェリス女学院の過去問を解いたときは出来の悪さに自信が無くなりそうになりましたが授業担当の先生に「まだ時間はある」とはげましていただき過去問演習とその振り返りを続けることができました。

そして1月、入試まで1ヶ月を切り私は今までの勉強の中で一番本気を出しました。でも心配なのは国語。フェリス女学院で必ず出る二百字記述の練習と10年以上前の過去問にも取り組みました。だんだんと、今までずっと苦手意識を抱いていた国語の問題を正解する感覚というのが分かってくるようになりました。1月31日スタッフさんからわざわざ応援の電話をかけてくださり、大きな自信につながりました。     

そして迎えた2月1日午前フェリス女学院の試験、会場は緊張感で張り詰めていました。試験終了後、午後受験する学校へ向かう時、フェリス女学院の合格発表が今日の夜11時だと思うと不安でした。
1日の試験が終わり夜なかなか寝ることができませんでしたが次の日の試験に備えて早めに寝ました。夜一瞬だけ起きて結果を聞くことになっていたので目を覚ますと、スマホに表示されたのは

「合格」

私は実感がなくぼう然としていましたが4年生から憧れてきた学校に合格したと思うととても嬉しかったです!

受験勉強の日々を過ごしていく中では嫌だなと思ってしまうところがたくさんあります。でもそれを乗り越えればかならず楽しい明るい未来が待っているはずです!頑張ってください!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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