私の第一志望校は女子学院中学校。5年生の時、先生に勧められたのがきっかけだった。文化祭に行ってみると、自分の好きなことが自由にやれるところに魅力を感じ、ずっと目指してきた。6年生の後期、日能研全国公開模試の成績はどんどんと下がっていき、最後は6年生過去最低を更新した。私は問題の傾向が違うからな~と考え、あまり気にしていなかったが、親は第一志望校を変えたほうがよいのかなとまで考えていたそうだ。受験が終わった後に聞いた。
そして、1月の埼玉入試。10・11日に栄東中学校を連続受験、13日に淑徳与野中学校、14日に浦和明の星女子中学校を受けた。栄東.淑徳与野は算数以外過去問をやっておらず、不安だったが、無事合格。しかし、かなり過去問をやっていた浦和明の星女子が不合格。理由は算数、社会のケアレスミスが多かったからだ。再現答案で発覚?それまで入試の実感があまりわいていなかったが、不合格で「やばい」と気づき、2月までひたすら女子学院中学校対策をしていた。
そして、2月入試。1日の午前中は第二志望校の鴎友学園女子中学校、午後は押さえ校の恵泉女学園中学校。鴎友学園女子はかなりの手ごたえだったが、恵泉女学園は国語の出来にあまり自信がなかった。
続いて2日。本命校の女子学院の入試。恵泉女学園の合格を朝知り、出発。女子学院の入試は、面接まで終わり、楽しんでやり切れた。親と合流し、鴎友学園女子の合格発表。確認すると結果は合格。
続いて3日。女子学院の合格発表。結果を確認すると・・・不合格。これで私の受験は終わった。鴎友学園女子に進学すると決めた。
と思ったが、4日に女子学院から繰り上げ合格のご連絡が来た。嬉しくて泣いた。女子学院に進学できる。それが、とても嬉しかったし、今もまだ嬉しい。
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