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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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過去問への取り組み

下剋上を目指して

  • 年度:2026
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
中学受験をしてよかった、と勉強ばかりの日々を振り返って思いました。
私の第一志望校は淑徳与野中学校です。淑徳与野中学校を目指した理由は、綺麗な学校施設や大人っぽいブレザーの制服に憧れたからです。そこから淑徳与野中学校が私の第一志望校になりました。

6年生の最後の日能研全国公開模試では過去最低の偏差値である52を出しました。受験間近の12月ということもありとても心配になりました。でも、めげずに過去問を解き続けました。12月には江戸川学園取手中学校の適性検査試験を受験しました。結果は合格。でも、その合格で気が緩んでしまいました。

とうとう勝負の1月。本望である淑徳与野中学校が13日にありました。第一回の過去問はほとんど最低点にいきませんでしたが諦めずに受けました。あまり自信が持てず、ずっと不安なまま14日を迎えました。結果は合格。「合格」の文字を見た瞬間、今までにないくらい嬉しくてずっと泣いていました(笑)。

2月1日は頌栄女子学院中学校を受けようと思い、出願しました。しかし前日に熱が出て受けることができませんでした。この記憶は忘れることができません。

受験生のみなさんへ
今、過去問をやって結果が出ずに心配している方がいると思います。でも、今まで勉強してきた努力は裏切りません。下剋上もできます。今は辛い時期だと思いますが、自信を持って頑張ってください。そして病気などには気をつけて勉強してください。応援しています。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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