兄の影響で本人が中学受験を希望しました。
兄は5年生から入塾しましたが本人は、新4年生からのスタートです。
早めに入ったからよいかと思いきや国語が苦手でなかなか偏差値が上がらずマイペースな我が子、ゲームやYouTubeをなかなかやめない、私は我が子に何度もネガティブな発言をしてました。
よく、ネガティブな発言は控えるようにと言われますが親だって人間、子どもは10年以上親と接しています。親の性格だって知ってます。言葉のキャッチボールができているなら、私は時々なら言ったっていいと思っています。現実、我が子は、受験はあきらめない。頑張ると最後までぶれませんでした。
クラスが落ちても志望校の偏差値に届かなくても、志望校を変えませんでした。国語の偏差値が33になった時は思わず、面談をしてもらいました。
6年生からは、朝の5時半から6時に勉強をシフトし、朝は計算、漢字、国語の苦手な我が子用ワークを行いました。
塾のある日は、帰ってきたら22時前には寝るようにしていました。正直ぐっと上がってきたのは12月になってからです。1月は1日から2月1日と同じ志望校の過去問などやっては、振り返りを行い志望校対策をやっていました。正直、ノートまとめなどしていません。ただ、まとまっている既製品カードを購入していました。これは振り返りには、とても役立ちました。過去問を解いているうちに、我が子も問題の傾向を知り自信になっていました。国語の偏差値が凄く上がったというより、他の3教科が上がったのだと思います。
入試当日
志望校の1回目で落ち、2回目で見事合格することができました!2回目で受かった瞬間、初めて2人で抱き合いました。嬉し泣きをした我が子に「本当に頑張ったね」と言いました。今まで頑張った分、成果が出て本当によかったです。
あきらめないこと、ぶれない、これが大切です。
- ※
- 今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。