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第10回 日能研文学コンクール

「文学コンクール」を始めて、今年で12年目を迎えました。今年も「第12回 日能研文学コンクール」を開催いたします。

日々、学校生活を送っている中で、「世の中に対して一言、言いたい!」と思っていることはありませんか?
心の中で、そっと温めているような物語はありませんか?

みなさんが持っている「想像力」や「表現力」を思いっきり発揮して、日頃、心に抱いている熱い思いを文章にしてどんどんご応募ください。お待ちしています。

文学コンクール 応募要項

募集作品
第1部:批評・意見などの論説文

テーマ:私が考える“未だない仕事に必要なチカラ”
キャシー・デビッドソン氏がニューヨークタイムズのインタビューで語った予測、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」は、文科省も会議で取り上げ、大きな話題になりました。あくまでもアメリカでの話ですが、日本も傾向は同様。あなたの親が学生だった頃にあって今ない仕事。逆に今ある仕事。そして、これから生まれるであろう仕事。自分を知って自分に合った仕事を選ぶのではなく、仕事を創る時代に。
「これからの未来、どんなチカラが求められるだろう?」「どんな仕事が生まれるかな?」「どんな仕事が創れるかな?」「その仕事で必要なチカラは何だろう?」
あなたの意見をまとめてください。

※題名は自由につけてください。
字数:20字×20行の400字詰で3~8枚程度 約1200~3200字

※論説文で応募する方は、「論説文ってどんな文章?」を参考にしてみてください。

第2部:物語などの創作文

A:短編作品
字数:20字×20行の400字詰で3~10枚程度 約1200~4000字
B:長編作品
字数:20字×20行の400字詰で11枚以上 4000字を超えるもの

※応募は、未発表で本人の書いたオリジナル作品で、1人1作品になります。

賞について
最優秀賞 1作品

トロフィー・賞状・図書カード(10万円分)
※応募作品全体の中から、1作品を選ばせていただきます。

優秀賞(各部門ごと)各1作品ずつ

盾・賞状・図書カード(3万円分)
※1部・2部それぞれから、1作品ずつ選ばせていただきます。

◆選考の状況により、奨励賞・特別賞などを選定する場合があります。それらの作品については、賞品を送らせていただきます。


応募対象

中高一貫校にお通いの中学1年生~高校3年生
※上記の方であれば、どなたでも応募できます。

応募方法

「Microsoft Word」での作成を原則とします。
応募作品のファイルサイズは、2MBまでとしてください。

ファイル名は「英数のみ」を使用してください。日本語名では送信できない場合があります。
また、以下の要領で 応募者のお名前に変更してください。
例/ 日能研 花子さんの作品 = nichinoukenhanako.doc(または .docx)

応募画面より、必要項目を入力し、ご応募ください。
以下の8項目については必ず入力してください。

  • 第1部・第2部(AまたはB)の別
  • 作品名
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 学校名
  • 学年
  • メールアドレス(携帯も可)
  • メールアドレスは、入選のご連絡(12月上旬を予定しております)や、作品を教材の素材文として使用させていただく際のやりとりに使わせていただきます。
  • 中高一貫校にお通いであれば、どなたでも応募できます。

2016年9月30日(金)で、応募を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

入選発表は、12月下旬を予定しています。

【著作権について】
入選作品の著作権は、主催者側に帰属します。
また、日能研各種テストへの出題・テキストへの掲載など日能研関係の出版物に使用する際、作者名を明示しなかったり、一部改変したりする場合があります。

ご不明な点は、下記フリーダイヤルにてお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-666-242
受付時間 11:00~20:00 (土曜日 11:00~19:00 日曜日 9:00~15:00)
主催:日能研

論説文ってどんな文章?

論説文は、何かのテーマについていくつかの事実(ディテール)を挙げながら、自分なりの考えや意見、提案をまとめた作文です。プロの評論家の批評文や新聞の社説などを参考にするのは構いませんが、あなた自身の考えや意見が入っていないと、論説文としてはなりたちません。誰かの意見や借り物ではない、あなたの意見が大切です。

他人に意見が伝わる、説得力を持った論文こそがいい論説文です。そのために必要なものは、まず、自分の考えや意見を言えるような身近な題材を見つけること。ある程度の人が共通理解しやすいものがいいですね。さらにできれば、自分の体験や経験も入れて書きましょう。

そして、その論文を書きたいという思いが大切です。沸々と体の中から湧き出てきた思いを、できるだけ冷静な言葉を使ってまとめてください。起承転結はそれほどはっきりしていなくても構いませんが、最後の結論は分かりやすい言葉でまとめましょう。

つまり論説文は、予備知識がない人が読んでも分かる題材で、誤解のない言葉を使って、喜怒哀楽のどれかの思いを込めながら、あなたの考えや意見を熱く、かつすっきりとまとめたものです。論説文は誰かに読ませるために書くもの。わかりやすさが勝負なのです。

みなさんの力作をお待ちしております。

過去の入選作品

第1回~第11回の入賞作品は「過去の入選作品」ページでご覧いただけます。

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