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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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目標の人を探す事。それが、点数を上げる「カギ」!

  • 年度:2019
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は3年生の後期から日能研に通いはじめました。
その頃は入試に向けてどのように勉強すれば良いのかが分かりませんでした。
そんな時、私はある勉強のできる人を目標とし、あの人は国語の時は~である、算数の時は~であると人間観察のようなものをしました。
ほかにも日特や通常授業で先生の言ったことを踏まえ、私は自分の名前の入った合格に突き進むにはどうか考えてみました。

~合格に突き進む方法~
その1、過去問を解きその学校の問題構成をつかむ!
その2、自分がみんなよりできると自信をもって言えることをもっと強くする(6年生後期)
その3、できる子はどこが確実にできているのか?を考え、ある人を自分の中で目標としてみる
特にその3が私の成績を伸ばしてくれ、合格をくれたのだと思います。
子供としては目標にする人がいた方が分かりやすいと思います。

受験生の皆さんへ。
受験生活で辛いことがない合格の仕方は、ないと思います。
しかし、家族の皆さんが頑張ってくれているからこそ、自分は好きな学校に行く選択肢があるのだと思います。
だから、受験生の皆さんはその選択肢の中から、6年間も一緒に生きる自分に合った学校を勉強という力でつかみ取ってほしいと思います。
家族の皆さんとチームになって頑張ってほしいです!

家族の皆さんへ。
私の経験ではテストの点数は授業の受け方、やり方だけでなく、家で家族の皆さんと接する時間にも関係あると感じました。
私はよく怒られることがありました。
しかし、お互い怒らずにいた期間が1週間続いたときは、なぜかテストの点数が10点ほどいつもより上がっていました。
家族の皆さんはお子さんと接する空間で支えてあげることができると思います。
ぜひ、参考にしてほしいです!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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