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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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桜蔭合格を勝ち取って

  • 年度:2019
  • 性別:女子
  • 執筆者:
桜蔭中学校に合格して、娘は嬉し泣きをしていました。
その前の晩は、試験が不出来と感じたらしく、悔し涙を流していました。
そのくらい、自分から本気で粘り強く勉強に打ち込んだことが勝因だったのだと思います。

以下は、親の目線で合格に繋がったであろうことを思いつくままに挙げてみます。どなたかの参考となれば幸いです。

・勉強開始は小5の7月からでした。勉強開始のデッドラインは小5の夏期講習の前まで。
・算数の勉強時間が最も多かった。入試直前期は算数の弱点分野を集中的に勉強した。
・親だけは最後まで我が子の合格を信じて励まし続けた。
・家庭学習でどれだけ勉強時間を確保できるのかは重要。
・得意分野、苦手分野を理解し、戦略的な勉強を行う。
・得意科目は心の支え。
・桜蔭に行きたいのであれば、桜蔭日特の受講は必要。記述やテストへの取り組み方の慣れは必要。
・「下剋上受験」(産経新聞出版)は親子で読んだ。
・1月受験校はチャレンジも重要だが、必ず合格が取れる併願を行う(1月受験校での合格は希望になる。)。
・受験直前まで生活リズムが崩れないように小学校には通う。
・インフルエンザの予防は家族で行う。
・睡眠時間は適切な時間を確保する。
・試験日の眠気対策、空腹対策は役に立つ。
・早めに受験会場に到着する。
・過去問は早めに買い、頻出分野を確認しておく。
・志望校の卒業生や在校生の話(受験時の様子、在学時の様子など)を聞いておく。
・出願情報、日能研のHPは使い倒す。情報は必ず取捨選択し、我が子に必要なものだけを使う。
・息抜きの時間や方法、勉強時間は自分で決めさせる。
・試験や電車の乗り継ぎに対する「慣れ」は必要。
・最後まで絶対に諦めない。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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