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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2018
  • 性別:女子
  • 執筆者:
4年生の娘が「”もっと難しいことを勉強”したい」という素晴らしい発言で、塾探しが始まりました。
住まいのある群馬では、首都圏のような4年から塾に行って中学受験するという生徒はいません。
あっても塾は公文などです。母の考えでは、中学受験の算数は、とても大切な思考なのだが、公立の小中ではやらないので、塾で勉強するならこの程度は学んで欲しいと思い、少し遠いが、日能研に通わせることにしました。
4年時は喜々として通い、5年でMクラスになると、だんだんどんより落ち込んでいたようです。やってもやっても成績は上がりません。宿題は必ずやるという完璧主義も手伝い、自分を追い込んでしまったようです。5年の11月~3月は体調を壊しました。5年時は、算・国だけ通い、理・社はテキストのみ購入の自主勉+カリテ。5年の2月から6年生になります。ホルモンのバランスを崩し病院にも行き、すぐよくはならないだろう。娘と毎日のように塾をどうするか話し合いました。決して塾を辞めるとは言いませんでした。塾とも相談し、クラスを一つ下げるという選択をし、休みがちの塾に5年生の3月頃から行けるようになりました。クラスの雰囲気も明るく、面白い子も多いとなんとか持ち直し、算・理が苦手科目として心に重いような感じもあり、母も共に悩み解き、娘が解けたときは絶賛しました。

6年から4科目通い、1学期は日特はパス。2学期もパスしようと考えていましたが、「受験する」という思いが芽生えてきたようで、本人の「やる」という発言により受講しました。テストも増え、60%以上の正解者が出ている問いをミスした時は、やり直させました。2学期に入ると、塾、日特、テストで振り返りはできないようでした。しかし、3日以内にやり直させました。闘いです。志望校に合格するには、娘の場合、算数ができるかできないか、危ういです。
6年10月から5年の休み時の復習を開始しました。12月から6年1学期算数の復習を開始し、冬期以降は、算数と自ら進んで向かい合ってくれました。この算数との奮闘があったから志望校に合格できたと思います。
この経験は、今後娘の人生に役に立つ時がくると信じています。応援ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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