コラム・読み物

コラム・読み物トップへ

親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

関連キーワードへ

この記事の関連キーワード
日特、オプション講座を受講して
過去問への取り組み
私・子どもを変えたきっかけ
日能研が心の支えになった

6年生4月からの中学受験

  • 年度:2018
  • 性別:男子
  • 執筆者:
それまで、塾などには一切通ったことなかった息子が、
「中学受験をしてみたい」と言いだし、6年生の4月から日能研に通い始めました。

もちろん始めは、まったく授業についていけず、ただ教室に行って座っているだけでした。
ノートもろくに取ってこられない状態。

初めての公開模試の偏差値33。

自分から「受験する」と言いだしたものの、
わからない→面白くない→勉強しない→成績あがらない。
悪循環です。

「夏を制するものは受験を制す」と言われる夏期講習も、
「今、思うと、教室にいただけだった。お金もったいなかったな(by息子)」というありさま。

2学期から、志望校日特が始まり、初めて取り組んだ過去問に愕然。
算数が19点だったんです。
50点満点でも100点満点でもありません!150点満点中です!!

さすがに、このままでは合格出来ないと本人も自覚したようです。
徐々にやる気スイッチが入ってる時間が増えていったように感じます。

12月までの公開模試の平均偏差値は40。
第一志望校はR4偏差値49ですから、まだまだ伸ばしていきたいところ。

冬期講習の頃には、やっと勉強漬けの日々になりました。
過去問も入手できるものは、ほぼすべてやりました。

1月の受験では、合格・不合格両方の体験をすることができました。
これが、息子にはすごく効果的だったようで、
「第一志望校に絶対合格したい」という強い気持ちにつながったと思います。

こうしてむかえた2月入試本番。

2月1日 第一志望校 1回目は不合格でした。

2月2日 第一志望校 2回目で合格をいただくことができました。

1回目で解けなかった問題を、解きなおして解けるようにしておいたのですが、
そっくりな問題が2回目でも出題されたと言っていました。


よく言われることですが、子どもは、本当に最後まで伸びます。

ときには叱咤激励し、あきらめずに可能性を信じて、伴走してきてよかったです。


子どもにも、親にも、中学受験のすべてにおいて、ご指導いただいた日能研の諸先生方に感謝です。
ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
  • 前のドラマ
  • 次のドラマ

PageTop