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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
日特、オプション講座を受講して
先取りシミュレーション!入試期間中
日能研が心の支えになった
友だち・仲間

私はすごいんだ!!

  • 年度:2019
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は5年生から日能研に入った。その時はA3クラスだったが、4年生より前から日能研に通っていた人が多くいた。
しかし、そのクラスでも5年生から入った生徒が私を含めて4人いた。入って2ヶ月後のクラス替えで、4人のうち私を含めた3人がM1クラスに上がることができた。
あとの1人はいつM1クラスに上がったのかは忘れてしまったが、後に残りの1人もM1クラスに上がった記憶がある。
でも、私以外の3人は私よりも先に一番上のM2クラスへ上がってしまった。
私は約1年間M1クラスにお世話になり、6年の夏期講習前によいテストが重なってM2クラスに上がることができた。

そして7月22日・・・。
フェリス日特の子どもガイダンス。4人のうち1人の子と出会った。5年生から入った、A3からM1に一緒に上がった、時期は違うけれどM1からM2へ上がった、そして日特も同じ。
こんなに共通点があった人はその人だけだった。
しかし、その人は日特で一番上のM1。私は上から3番目のA3クラスと差は大きかった。

そしていろいろなことがあったけれど、2月1日の入試を迎えた。
実は私は1月14日の浦和明の星女子は不合格だった。
同じくらいの難しさだったので、フェリス女学院の入試はとても緊張した。
けれど「緊張しずぎてもダメ」という先生の言葉を思い出し、あまり緊張せずにやりきることができた。

2月2日の13:00。
神奈川大学附属中を受けた帰り、母が携帯電話で合格発表を見た。
私は携帯電話の画面を見て本当に驚いた。そこには「合格おめでとうございます」の文字があったからだ。
午後の予定もまったく無視して、石川町へ向かった。
そしてまたフェリス日特で同じだった子と会った。その子も受かっていた。

私はこれまでの目標をすべて達成した!と思った。
M1クラスに上がること、M1クラスで1位を取ること、M2クラスに上がること、M2クラスで優ノートをもらうこと、そしてフェリスに合格すること。
「11月25日の育成テスト6M2第3位」と書いたノートは今でも私の宝物になっている。
合格してからやっと自分に自信がついた。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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