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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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第一志望校の合格

  • 年度:2018
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私は、6年の秋ごろに第一志望校を変え、日特も変えました。
日特を変えるのには勇気がいり、一回目は緊張してお弁当もあまり食べられませんでした・・・。
第一志望校を変えた理由は文化祭で一目惚れしたからです。
過去問も始めたのが10月と遅めでした。
入試前日まで何度も解いて自信につなげました。初めて解いた時はありえない点数に驚きました。
でも、繰り返し解くことで合格者平均点を超えるようになり、過去問を解くことが楽しくなってきました。

1月受験で4校中2校落ちてしまい、かなりショックを受けました。
社会の知識が相当抜けていたので、2月までの1週間で500枚プリントにひたすら取り組みました。
(社会の知識は直前でも間に合うんですね(o^―^o))
算数はよく出る分野の類題をたくさん解きました。

そして、やってきた2月1日!
学校に着くまで緊張していました。
問題を解いているときには、集中してあまり緊張は感じませんでした。
国語の出来が不安だったので、算数で挽回できるように必死に解きました。

入試が終わり、日能研で再現答案をしてみたら、国語が過去最低の出来で不安でしたが、他の教科で7~8割とれていたので少し安心しました。でも全体的に微妙で心配でした。
その日の夜、ネットでの発表を家族みんなでドキドキしながら待ちました。
自分の受験番号を見つけたときは、嬉しくて夜中まで興奮していました。
5日まで受験をするつもりでしたので、1日で合格をとれて少し拍子抜けしましたが、強く憧れていた学校の合格はとっても嬉しかったです。

中学校生活が楽しみです!
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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