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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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日能研の学習・受験相談
日特、オプション講座を受講して
日能研が心の支えになった

親はあせらず

  • 年度:2016
  • 性別:男子
  • 執筆者:
最後までマイペースでした。
受験最終校まで、彼が続けたことは、早寝早起きでもなく、授業の復習でもなく、
欠かさずゲームをするということでした。
これが、合格していなければ笑い話にならないのですが、
最後までマイペースでいけたことが、受験という独特の空気に飲まれすぎずにいることにつながったのだと思います。

自宅学習もほぼしませんでした。これも、日能研に通った2年間変わらなかったスタイルです。
苦手な教科がある日はぐずって休んだりもしました。これも2年間通して。
(先生からは「日本一授業料(単価)が高い生徒」とも言われました)
それでも3校中2校合格できたのは、見守ってくださった先生方と、日特の内容の濃さにあったかと思います。
興味を持ってしっかりと聞けば復習すら不要だったようです。
麻布独特の筆記に対応できたのも日特のおかげだと思います。
過去問も2回分程をラスト一週間に取り組んだだけでしたから、授業中の取り組みが大きかったと思います。

どうしても『受験』という空気に飲まれがち。親は『うちの子はやればもっとできるはず』とあせりが出ますが、家で学習しないのも、授業を休みがちなのもすべて含めてこの子の実力だと半ばあきらめつつも割り切ったのが良かったのだと思います。
受験するのは子ども。日能研を信じて、親も子もマイペースで。

ラスト一週間は、あまりに学習しない息子のために学習スケジュールを組んでいただきました。
全てこなすことはできませんでしたが、背中を押してもらっている、
応援してもらっているという気持ちが芽生えました。
W先生ありがとうございました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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