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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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栄光への架け橋

  • 年度:2017
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
僕は3年生の時に入室しました。
ただ最初の頃は、単なる習い事のひとつだと思い、気楽な気持ちでした。
4年生の日能研全国公開模試で、最初の何度かは駄目だったものの、表紙に載ることができました。

変わったのは、5年生からです。
国語では、実践的なテクニック、算数では比、文章題、速さなど、社会は地理歴史、理科は多くの計算のいる問題が出てきて焦りましたが、少しずつ慣らしていけました。

6年生では、図形と比、速さと比、複雑な場合の数規則性が出てきましたが、比較的スムーズに理解できました。
夏期講習では、5cmほどの分厚いテキストを持ち、毎日多く勉強しました。
後期では、担当の先生が出される課題にも慣れましたが、1点までのミスしか許されず大変でした。

12月17日の海陽中等教育学校の特別給費生の合格に始まり、1月10日、1月12日の栄東A、東大Iともに合格と、着々と合格を重ねられました。
1月14・15日の灘まで少しでも多く点を取るため勉強しました。
関西最難関ということで、第一志望の人が多かったです。やはりピリッとしていました。
ちなみに、1日目は漢字パズルが出ず、ラッキーと思いつつ解きました。
結果は平均をきっての合格でした。

その後、1月22日の渋谷教育学園幕張と2月1日の開成を受験しました!
国語はイマイチ、算数は大問1(2)、大問2はすべて取る、大問3は必ず取る、大問4は時間さえあれば取れる問題です。
社会は、東京問題、前日に見たものが出ました。9割近く取れました。
理科は力学が簡単で、大問2が大切です。
2月3日の海城・・・不合格でした。
改めて家族や先生の支えに感謝です。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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