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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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  • 年度:2019
  • 性別:女子
  • 執筆者:本人
私自身あまり緊張するタイプではなかったので、1月校の受験は全然緊張しなくて、むしろ楽しみでした。
2校埼玉県の学校を受けましたが、1校目は合格、2校目は不合格という結果になりました。
しかし、落ち込まないで前を向いて、次に生かすために問題の解き直しをしっかりやり、ふり返りシートを書きました。

2月の本番のために特にやった対策は、過去問をたくさんやることでした。
納得、理解ができるまでやりました。ギリギリまで暗記できることはしました。その他にも学校の初代校長の名前や顔を覚えたりもしました。
もともと暗記が苦手で、社会がボロボロだったので、基本的な部分をギリギリまでやって、みんなと差がつかないようにしました。

1月31日はこれまでやってきた過去問の見直し、ふり返りをしました。
2月の1日目は国語に1月受験校と同じ文章題が出て、やり直して本当によかったと思いました。
2日目、3日目と第一志望校である明治大学付属明治中学校を受けに行きましたが、不合格という結果でした。
3日目は特に、「もうこれ以上ないというところまでやったから悔いはない」と思えましたが、やはり悔しかったです。
そのため合格した第二志望校へ行くことに決まっていましたが、2月7日の夕方に繰上合格の電話が来て、家族で話し合い、私の意思を通してもらい、明治大学付属明治中学校に行くことに決まりました。
まさか自分に電話が来ると思っていなかったし、来た時は夢かとも思いました。
どちらも素敵な学校でとても迷いましたが、私の意思で決めました。
今回は1月校のやり直しにとても救われました。
日頃からおこなっているテストのやり直しもさらに、大事さがとても分かりました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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