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親と子の栄冠ドラマ -中学入試体験記-

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繰り上がり・補欠合格
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辛かった毎日

  • 年度:2020
  • 性別:男子
  • 執筆者:本人
ぼくは六年生になったばかりの時、まだ時間があると思って親に「勉強したの?やりなさい!」と言われてうんざりしてました。しかし、今思い返せばぼくのためを思って言ってくれていたとわかり、ありがたい気持ちです。

ぼくは小学校4年生の時から6年生の時まで合計三年間、日能研に通わせてもらいましたが、そのかげにはお父さんと、お母さんの支えがありました。しかし、自分が通っている時にはそれには気付かず、受験がおわってからそのことに気付きました。

そして、受験前日や当日に「あー、もう少し勉強しておけばよかったなー」と思いました。しかしもう後の祭りなので、そう考えるのはやめました。

最初第一志望が全落ちして、第二志望も落ちてしまいました。友達が行くという学校に同じく合格でき、楽しみにしていたのですが、第一志望の繰り上げ合格の報告が入り、悩んだ結果第一志望に行くことに決めました。僕をここまで導いてくれたのは両親だと思っています。父と母のおかげです。本当に感謝しています。受験をして思ったのが、受験は何が起こるか分からないということです。何が起きても大丈夫にしておくことが大切だと実感することができました。
今後も寄せられたドラマを、各カテゴリーに随時アップしていきます。
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